プリザーブドフラワーは大切な人へのお祝いやギフトにおすすめです。

プリザーブドフラワーのギフトの魅力や
お客様の声をご紹介します。

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プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーはギフトとして長時間楽しめるように、生花を特殊な液に沈めて水分を抜く加工をしたもの。花のみずみずしさや色保つため開発された技術です。ドライフラワーは壊れやすく色も褪せてしまい、質感がガサガサしていますが、プリザーブドフラワーは柔らかさや色を長い時間保ちます。もともとが生花ですから、造花にはない本物の質感と、まるで生きているかのような美しさが人気。水やりも不要です。
変わらない美しさを保つことから、「永遠」「変わらない思い」を意味し、プレゼントに好まれています。特に、結婚祝いや記念日にはロマンティックな贈り物となるでしょう。母の日にもぴったりです。

枯れないお花のメリット

水やり不要なので、花器を選びません。つまり、藤かごに直接盛ったり、鳥かごに入れたりと様々なアレンジが可能なんです。また、水分を抜いているので軽く、ブーケやコサージュ、髪飾りなど、アクセサリーとしての使用もできます。いつまでも保存できるので、メモリアル的な贈り物としても使うことができます。染色しているので、自然界にはない「真っ青なバラ」のようなものが生まれるのも魅力です。

どれくらい持つの?花の種類は?

強い紫外線を当てると少しずつ退色するので、厳密には永久ではありません。環境によって異なりますが、湿度の高い日本においては数年と言われています。しかし生花に比べて格段にロングライフです。花は、花弁が多くとれにくい物が使われます。バラやあじさい、カーネーション、デンファレ等が定番ですが、最近は加工技術が進歩し、種類もどんどん増えています。

プリザーブドフラワーが人気の理由

生花はもらった時には嬉しいですが、枯れていく様を見ているのが嫌、すぐに捨てなければならない、いただいたものをすぐに捨てるのが嫌、なんて方もいます。いつまでも変わらない美しさから、プリザーブドフラワーはプレゼントに喜ばれるのです。また、最近は仏花などのお供えの花にも人気が高まってきています。夏場は特に、すぐにお花が痛んでしまうので、まめに交換が必要ですね。プリザーブドフラワーなら経済的でもあるのです。

プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いについて

ドライフラワーとは、寿命の短い花を長く楽しむために、生花を乾燥させたもののこと。古代から世界各地で作られてきました。湿気の少ない室内に花を吊るして自然に乾燥させるのが、家庭での一般的な作り方です。シリカゲルを入れた容器に密閉して作る方法や、熱処理する方法もあり、ドライフラワーのメーカーは機械で乾燥させています。いずれも生花と比べ、質感はカサカサとしていて、色は褪せますが、独特の風合いが魅力。バラは色褪せることでクラシックな上品さが出てきたり、ハーブは束ねて吊るすとよりナチュラルな雰囲気になったりします。スパイスやオイルと混ぜてポプリを作ることもできます。同じ花を生花とドライ、二度違った表情で楽しめる方法なんです。

ドライフラワーのデメリット

やはり壊れやすいことが難点ですね。そのため、ドライフラワーに満開の花は使わず、七部咲きくらいの花を使うのが一般的です。これはお好みによりますが、色も褪せていますし、華やかさには欠けます。また、手作りの場合は防虫処理が甘かったり、されていなかったりで、虫が涌くことも。家中に小さな黒い虫が飛んでいると思ったら、発生源がドライフラワーだった、というのはよくある話です。

プリザーブドフラワーの歴史について

ドライフラワーの歴史は紀元前のエジプトまで遡ります。以来人は、花の色や香り、形を留める方法を試行錯誤してきました。20世紀に入るまでは、そのどれもが「乾燥花」の域を出ないものでした。しかし、1950年代に入ると、軍用の携行食料のためにフリーズドライ技術が開発され、70年代にはおおむね完成。それを応用してフリーズドライの花が作られるようになりました。ある程度の発色と形態を保ったまま長期保存が可能になりましたが、やはり壊れやすく退色があるのが難点でした。そんな中、1986年にベルリン大学とブリュッセル大学が共同研究によって、花の水分を薬液と置き換えるというプリザーブドフラワーの技術を開発。1991年にヴェルモント社というフランスの会社が特許保存技術を発表して、世界中でプリザーブドフラワーが作られるようになりました。

プリザーブドフラワーの現在

プリザーブドフラワーは、自分で手作りすることもできるんです!専用の薬剤キットが販売されており、Amazonでも買うことができます。脱色用の液に浸けたあと、着色液に浸ける方法が多いですが、一液のみで脱色も着色もできるタイプもあります。グリーンに使えるリーフ液もあります。結婚式のブーケや、いただいた花束を残したい、という方に人気。手軽に楽しめるようになりました。

プリザーブドフラワーの特徴・取り扱いについて

プリザーブドフラワーは、一度脱色してから色を入れて染めるという方法で作られています。そのため、素晴らしい発色を長く保つことができるのです。単色で染めるので、大量に生産されるプリザーブドフラワーは、茎部分を切って花のみが使われます。茎から下はワイヤーで形を作られているので、アレンジは隙間を埋めるような形状になります。茎部分だけを緑色に染めることで茎を残したプリザーブドフラワーを作ることも可能ですが、種類は少なく価格は高め。アジサイやガーベラなどは少なく、一輪挿しでも様になるようなバラがほとんどです。脱色、着色の工程のため制約もありますが、これが画期的な商品を生んでおり、室温で色が変わるという変わり種のプリザーブドフラワーもあったりします。

プリザーブドフラワーの取り扱い

生花のような柔らかさを保っているので、触れるとポロポロと花が取れるドライフラワーより丈夫です。しかし、できるだけ触らないようにします。長持ちさせたいなら直射日光は避けましょう。長期間飾ることを考えると、大敵なのが埃。静電気が起きにくいので造化より埃は付きにくいですが、もし埃が溜まったらドライヤーやブロワーなどを使って風で吹き飛ばします。

プリザーブドフラワーの種類について

プリザーブドフラワーに向く花と向かない花があります。プリザーブドフラワーに向く花は、バラ、カーネーション、アジサイ、蘭、ガーベラ、プルメリア、ダリア、トルコキキョウなど。グリーンも加工が可能です。花びらにある程度厚みがあり、取れにくいものが使われています。向かない花は、脱色しにくいもの(チューリップ)や、濡れることで形状が保てない薄い花弁の花(桜など)、花芯が特徴的なもの(ひまわりなど)。花弁が細かいもの(菊など)も難しいので種類が少ないです。また、基本的に色は単色となります。一つの花弁に複数の色や模様が入っているナデシコのようなお花は本来の姿を再現できません。しかし、最近ではグラデーションを表現したプリザーブドフラワーが登場しています。従来は難しいとされていた菊やチューリップも増えてきています。

人気はやっぱりバラ!

バラには二万種類もあると言われますが、中でも花芯が見えない花びらに巻きのあるタイプは、プリザーブドフラワーにピッタリな品種です。丈夫ですし、単色で染めても自然な仕上がりになります。また、バラは愛の象徴ですから、フラワーギフトの王様です。知的な上品さと、ゴージャスさ、両方を思わせる貴重な花ですよね。

プリザーブドフラワーのよくある質問

どれくらい持ちますか?

約1~2年はほとんど変わらない姿のまま楽しむことができます。多湿や直射日光を避ければ、もっと長持ちします。ケースに入れたまま、日を避けて保存したプリザーブドフラワーですと、5年、6年たっても変わらない例もあります。

高いと思うんですが、なぜですか?

生花と比べ、廃棄が少なく生産量がコントロールしやすいことは確かですが、加工の工程が入るためコストがかかっています。そのぶんだけ高くなりますが、生花の100倍長持ちするとお考えいただければ安いのではないでしょうか。

色が抜けることがあると聞いたのですが?

湿度が高くなり、花の中に水分が戻ると、花びらが透明になることがあります。ドライヤーの風を優しくあてて乾燥させると、また色が戻ります。

染色って、色が不自然にならないのですか?

基本的に単色で染められているので、自然界の花の複雑な色の調子は出せません。しかし、造花と異なり、花そのものが本物ですので、非常にリアルな仕上がりです。自然さに驚かれる人が多いですよ。

どのようにお手入れしたらいいですか?

埃、直射日光、湿気を避けて下さい。特に湿気は厳禁です。水やりは絶対にしないで下さい。

使っている薬剤は、人体に影響はないですか?

プリザーブドフラワーによる健康被害の報告はありませんので、安心して飾っていただけます。製品によりますが、お花の着色には、食品に使われる染料と同じ成分のものが多いです。しかし、念のためペットや赤ちゃんのお口に入らないよう注意して下さい。

プリザーブドフラワー、風水的にどうですか?

お花は玄関などに置くとよい気を呼び込むと言われていますが、造花やドライフラワーは死を思わせるためよくないという意見もあります。気にする方にとっては、プリザーブドフラワーも同じかもしれません。風水専門の方にお尋ね下さい。

お花禁止の病院に、持っていけますか?

お花の持ち込みを禁止している理由は、花粉が落ちる、花を捨てていくことが原因のようです。そのため、プリザーブドフラワーならOKという病院があります。とは言ってもぱっと見た感じは生花と変わらないので、声をかけられるかもしれません。お持ちになる病院に確認して下さい。

ケースから出してもいいですか?

ケース入りの製品を、出してもかまいません。ただし、埃や湿気を避けられないので、出すと寿命が短くなる恐れがあります。

どんな人に喜ばれますか?

花が嫌いな女性はないと言いますが、花の種類でも好きずきがありますし、こればかりは好みです。普段から絵や置物など、インテリア小物を置いている方、ドライフラワーやリースなどを飾っていらっしゃる方なら、間違いないでしょう。また、実は男性にも人気です。普段もらう機会が少ないからこそ、意外性が喜ばれるのかもしれません。

プリザーブドフラワーを贈った方のレビュー

友達への誕生日プレゼントに 40代女性

結婚式の前撮り用アイテムを探していて、一目惚れ。衣装に合わせて紫色にしました。友達のウエディングに合わせて、もう一度注文しようと思います。他の色も出たらまた自分用に購入します。

ウエディングにぴったり 20代女性

結婚式の前撮り用アイテムを探していて、一目惚れ。衣装に合わせて紫色にしました。友達のウエディングに合わせて、もう一度注文しようと思います。他の色も出たらまた自分用に購入します。

後輩の結婚祝いに 30代女性

結婚の決まった後輩と食事をする時に持参しました。相手の反応が見たかったので手渡しにし、結婚のお祝いなので青い花にしました。とても喜んでもらえ、自分用にも欲しくなりました。

義理の母に 30代女性

直送したので実物は見ていないのですが、すごい喜んでくれました。ギリギリで注文したので母の日に間に合わないかと思ったんですが、注文から二日後には届いて間に合いました!

>ショップ紹介

大切な方に「おめでとう!」「ありがとう!」のお手伝い

ベルビーフルールは、プリザーブドフラワー、バルーン電報、名入れギフトなど、特別なお祝いを華やかに演出するギフトの専門店です。出産祝い、結婚祝い、還暦や退職祝いなど、様々な喜びのシーンに合うギフトをご用意しています。

ラッピングについて

ギフトラッピングでお届けします・おむつケーキに合わせてセロハン&リボンをかけたキュートなギフトラッピングでお届け。もちろん無料です♪|安心もいっしょにプレゼント・赤ちゃんの肌に直接触れるおむつだから…。ベルビーのおむつケーキは、全て手袋をした制作しています。直接手に触れず衛生的です。

ショップからのご挨拶

一度は贈ってみたいフラワーギフト。
「お手入れが大変かも・・・」「すぐに枯れてしまうから・・・」など、
躊躇することも多かったのではないでしょうか?
『魔法のお花』 プリザーブドフラワーなら、
今まで手軽に贈ることができなかったお花のギフトを、
もっと身近に取り入れていただくことができます。
きれいな状態で長持ちし、日々のお手入れがいらないので、
忙しい方や一人暮らしの方、お歳を召された方にも、簡単に気軽にお楽しみいただけます。

ベルビーのプリザーブドフラワーには、さまざまなアレンジがありますので、
贈る方、シーンに合わせたギフトをきっと見つけていただけます♪
ベルビー自信作のアレンジを施したプリザーブドフラワーをギフトにいかがでしょうか。