季節のイベントの由来や贈り物のマナーをご紹介しております。

季節のイベントや、父の日、母の日
クリスマスに最適なギフトをご案内

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季節のイベント(父の日・母の日・クリスマス・バレンタイン)

お正月、七草がゆ、お彼岸、父の日、母の日、敬老の日、桃の節句、菖蒲の節句、お盆、十五夜、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、節分、七五三…。年中行事には、本当に沢山の種類があります。その全てを祝うことはできなくても、日本の大事な文化ですから参加できるものは楽しみたいものです。 クリスマスやバレンタイン、母の日、父の日などは、後世に作られたものですが、身近な方に感謝を伝えるよい機会ですし、季節を感じることもできますね。贈り物は人間関係の潤滑油。何でもない時に贈り物や手紙をするのは難しいものですが、こうしたイベント時はよい機会なのです。

母の日の由来と意味

お母さんを労い感謝を伝える日。日本では5月の第二日曜日となっています。世界中に様々な起源があり、日付も様々です。日本においては、明治から大正にかけてキリスト教会などでイベントが行われており、森永製菓が昭和12年に母の日の普及活動を開始したことで、一気に認知度があがりました。カーネーションを贈る習慣は、アメリカ発祥の母の日に由来しています。ウエストバージニア州のアンナ・ジャービスが自らの母を忍ぶ会を開いて白いカーネーションを配り、母の日の普及活動を続けました。カーネーションの花言葉は、赤が「母の愛」「純粋な愛情」「感動」。白は「私の愛は生きている」などで、母と子のつながりを象徴しています。

父の日の由来と意味

お父さんを労い感謝を伝える日。日本では6月の第三日曜日。発祥はアメリカと言われています。ワシントン州で幼い頃、南北戦争を体験したソノラ・スマート・ドッドという女性が呼びかけて始まりました。夫を招集されて6人の子を育てていた母親が過労で亡くなってしまい、その後6人の子どもたちを育て上げた父親は、子の成人と共に他界してしまいます。ソノラは母の日に合わせて父に感謝する日もつくりたい、と活動を始めました。贈る花はバラが一般的。ソノラが父の墓前に備えた花がバラであったことに由来します。男性に花を贈るということが日本ではあまり定着しなかったので、バラを贈る人は少ないようです。

クリスマスの由来と意味

Christmasは、「キリストのミサ」の意味で、「Xmas」のXはギリシャ語でのキリストの頭文字を表し、masはミサ(礼拝)を表しています。由来は諸説あり、古くは太陽崇拝に結びつくと言われています。一般的には、キリストの降誕を祝う日として知られていますが、12月25日という日は後の初期キリスト教徒が制定した日で、根拠はありません。様々な学者によってキリストの誕生日が12月でないだろうことが指摘されています。イルミネーションで飾り付けをしたりする文化は、19世紀以降、アメリカの発祥。ツリーや贈り物の習慣は15世紀頃から。家族で贈り物をし合うというところから「愛の日」という意味が加わりました。

バレンタインの由来と意味

2月14日に祝われる、男女の愛の日。こちらは、世界中で統一されています。西暦3年のローマで、皇帝が結婚を禁止(兵士の士気が下がるという理由)。これに反抗し、不幸なカップルに秘密で結婚式をあげさせていたのがキリスト教のウァレンティヌス(バレンタイン)司教。2月14日に司教が処刑されたことから、この日を愛の日とする風潮が始まった…という説が有力です。日本においては、製菓メーカーが自社製品を売るために宣伝文句として使用し、普及したと言われています。が、これも様々なメーカー説があるため判然としません。世界的に見ると、日本のように「女性から男性へチョコレートを贈る」「男性はその数で一喜一憂する」のような図式はあまりありません。男性から贈る国もあれば、男女共に贈り物をし合う国もあります。チョコレートや花、カードやジュエリーなど、贈り物も様々です。

父の日・母の日クリスマス・バレンタイン

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