クリスマスやバレンタインには、こんなプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか?

クリスマスとバレンタインギフトは
大切な方を笑顔にする贈り物をしましょう

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クリスマス、バレンタインの贈り方

クリスマス=プレゼント、と言っても過言ではないほど、12月は贈り物が飛び交うシーズン。親戚付き合い等と違って、プライベートな関係での贈り物が最も多いのではないでしょうか。バレンタインは、チョコレートのイメージですが、ちょっとしたプレゼントを付けるとより気持ちが伝わります。どちらも基本的に特別なマナーはありませんので、相手のことを考えて贈る、カード等でメッセージを添える、ということを注意して下さい。明らかな手抜き、安上がりに済ませる、相手に必要のないものを贈る、内容が重すぎる、処分に困る、日付の決まったイベントチケット…など、もらった側を困らせるプレゼントはどれもダメです。男性から女性へのプレゼントは、一番悩まれるところでしょう。お相手に合わせたものが一番ですが、まだ関係が浅くてわからないという場合は、プチネックレスが定番です。指輪よりも受け取った側が恐縮しないで済みますし、価格も手頃です。ただし、どんなに細い鎖でも素材はゴールドやプラチナなどの上等ものを。大人の女性ならば、おおぶりなイミテーションより本物の輝きにずっとときめくはず。センスに自信のない方は、ブランドものという手もありますが、例えばティファニーで「オープンハート」のようなド定番(ちょっと古い定番ですが…)を買うと、既に持っているということも考えられますので、同じブランドでちょっとはずすくらいが良いでしょう。ちょっとした気づかいで次の年も良好な関係を築けるチャンスですから、どちらのイベントも楽しんで下さいね。

クリスマス、バレンタインのプレゼントの渡し方

クリスマスに贈るプレゼント

夫や妻に、恋人に、友達に、子どもに、色々なシーンが考えられますね。関係性と懐具合によりますので、相場はまったくありません。季節的に、マフラーや手袋、帽子などは価格も手頃で良さそうですが、男性の場合、それらを身につける習慣がまったくないという方もいます。男性にアクセサリーを贈る場合も同じく。身につけるものは会う時につけていないと失礼だろうかと悩ませてしまうので、普段の相手のスタイルを見て検討しましょう。子どもに絵本を贈る、遠方の方に手作りのケーキや暖かい靴下を、友達にスノードームやクリスタルのオーナメントなど、こういったプレゼントもクリスマスムード溢れて素敵です。また、親しい関係で贈り合うイメージが強いですから、逆に同僚やお世話になった方に贈られると「ふいのプレゼント」となって深い印象を与えられるかもしれません。

バレンタインに贈るプレゼント

バレンタインのプレゼントは、「好きな人への告白」のイメージも強く、恋人関係一色と言って良いですね。義理チョコや友チョコなんて言葉があるくらいですが、こちらはマーケティング主動というか、チョコレートさえ買えばOK(笑)なところがあります。でも、恋人だけのイベントではありません。ご夫婦となってもプレゼントをし合ったり、日頃の感謝を込めて(義理ではなく!)お世話になった方へのプレゼントをしたりも素敵ですね。定番はチョコレート。それに加えてプレゼントを付ける方が多いようです。チョコレートの場合は、やはり普段口にするものとは違った高級なものが喜ばれます。安いチョコレートをジャンボパックでもらった方が嬉しい!って方もいるでしょうが、せっかくのプレゼントなので特別感が欲しいところ。高価なチョコレートは見た目もパッケージもグレードが高いので、そのまま贈り物として通用します。余談ですが、一番困るバレンタインプレゼントは「職場など大人数でまとめて一つの義理チョコ」なんだそうです。なぜって、お返しが大変だから。職場でのバレンタインを禁止する会社もあるほどなので、職場でバレンタインの贈り物をする時は、勤務時間外に渡すのがスマートでしょう。

まとめ

関係性によってご自身に無理のないプレゼントを。食べ物やお酒などの消えもの以外は、相手を困らせるプレゼントとならないように配慮します。カードを添えると気持ちがきちんと伝わります。